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キーワード “デザイン”に関する記事

  • 2021年1月18日更新 投稿者 梅棹忠夫「日本探検『福山誠之館』」を読んで

    近くの本屋にいった。 梅棹忠夫の日本探検が平積みになっていた。 時々、この本屋は、こういう面白い平積みをやってくれる。 実は、登山・探検でも有名な梅棹忠夫だけど、本を読んだことがない。 毎日、ICTやらデジタルやら教育やら統計分析で頭が疲れているので、少し脳に別のものを入れた方が良いような気がして手にとった。 ページを開いて最初に出てきたのが 「福山誠之館」 の文字。 福山でお仕事をさせていただいているので、買わないわけにはいかないと思い、そのまま買って読み始めた。 1960年出版というから、まさにその当時の福山が描かれている。 まだ鉄の町になる……


  • 2021年1月17日更新 投稿者 ミーハー的観光(その1)「渋谷・MIYASHITA PARKに行ってみた」

    ボヤキシリーズに続いて今回は、テレビ、新聞、雑誌、噂話などの話題にヒッチハイクしながら、実際に行って見て聞いて食べてみた「へ~な体験」をつづるシリーズの1回目。 「渋谷・MIYASHITA PARKに行ってみた」 先日、テレビで「渋谷に新しい公園がオープン!」というニュースが流れていた。流行の最先端である渋谷に引き込まれるように、久しぶりの宮下公園に行ってみた。。 数年の工事期間を経て、再開発された都市型公園として若者の街・渋谷に完成。行ってみたら記憶にある「宮下公園」ではなく、「MIYASHITA  PARK」となっている。「若者の街=宮下公園」ではなく、若者の街では英語風に「MI……


  • 2020年12月31日更新 投稿者 林業を考える(第4回)

    Salon de ∫u kenの第4回目、古川泰司さんの「森と林業のマーケティング」から触発されて書くことにした、林業から社会を考えてみるという4回目です。 そろそろ結論を書かないといけないのですが、結局、今後の行末、みたいなところを書いて終わりにしたいと思います。 1 これまでのまとめ 過去3回お話しをしてきました。 最初の2回は、世の中のことは、いくつもの尺度で測られているように見えて、それでも、それは全てではない、というようなことをお話ししてきたと思っています。 「お金」という「秩序」は、大切なことだけと遠い未来を見失う傾向を持っていること 原発事故も確率……


  • 2020年10月31日更新 投稿者 自治体の庁舎ってなんだろう(「かもなまいずうむ」へのお誘い)

    少し前に、急に建設費が高騰し、賛成・反対で二分されている松江市庁舎問題を「ポジティブに語ってみる」というオンラインイベントにお誘いを受けた。 最後の10分くらいだけ不謹慎にも参加して、自分の好きなことだけ言って帰るという、場所荒らしの状態でご迷惑をおかけした。 (「かもなまいずうむ」のオーナー桑谷さん、参加していたみなさん、ごめんなさい) どこに移転するか いくらかかるか みたいなことが議論の中心になることが多いが、 そもそも デジタルな時代に庁舎はこれまでと同じ規模が必要なのだろうか? 市民窓口もオンライン化され 会議もオンライン化される(議……


  • 2020年10月21日更新 投稿者 林業を考える(第1回)

    Salon de ∫u kenの第4回目、古川泰司さんの「森と林業のマーケティング」から触発されて書くことにした、林業から社会を考えてみるという1回目です。 古川さんのお話の中には、林業というものを資本主義という尺度で考えることの限界が散りばめられていました。 そもそも木が商品となるには、30年という歳月が必要です。 (これも誰でも学んでいることです。もちろん、北海道の下川町のお話で出てきたエゾマツ・トドマツなどは、もう少し周期が長いようです。) 30年間の維持費が最終的に30年後に回収されるというモデルと考えられます。 30年間の維持費を捻出するには、一本20000円で……


  • 2020年10月17日更新 投稿者 林業を考える(プロローグ)

    1 プロローグ 「日本の森に元気がない」 山を歩いて、そんなことを感じ始めたのは、この15年くらいのような気がする。 今年の夏から、建築家で林業に詳しい古川泰司さん、デザイナーとして活躍されている川村貞知さん、そして私の三人で、 Salon de ∫u ken(さろんですけん)というオンラインイベントのようなものを初めて4回目がすぎた。 Salon de ∫u kenのFacebook Page そもそもは、山梨県大月市の古民家「健康荘」をシェアして借り受けているメンバーなのだけど、コロナ禍もあり、なんとなく人恋しさもあって、こういうイベントでもやってみます……


  • 2020年10月2日更新 投稿者 オンラインイベント第4回開催のお知らせ

    Salon de ∫u ken(さろんですけん) 4回目を開催します。 今回のテーマは 『森と木材のブランディング?』。 デザインと数学と建築という視点から、森と木材の価値についてディスカッションします。 森の価値って何でしょう? 森の価値、丸太の価値、木材の価値、それらをつなぐ新しいブランディングを考えてみたいと思います。 詳しくは、peatixのイベントページをご覧下さい。 ・日時:10/11(日) 19:00〜20:00(終了予定) ・会場:オンライン視聴(Zoomでのオンライン配信) ・参加費:無料……


  • 2020年7月14日更新 投稿者 オンラインイベント開催のお知らせ

    2019年からゆるゆると初めた、古民家の利活用プロジェクト https://www.cofude.com/news/648/ 実は、5人のメンバーでこっそり・ひっそりと活用をしています。 その中の、デザイン、数学、建築を武器に活躍する3人で、ゆるっとオンライントークを始めることにしました。 その名も、 Salon de ∫u ken (サロンですけん) 3人とも、東京を拠点としつつも、全国の地域での活動しています。 「地域」と「都会」のクロスオーバーも意識しています。 そういう中、古民家の活用を始めた時には、全く予想をしていなかったコロナ禍。 しかし、そのコ……


  • 2020年6月8日更新 投稿者 ポストコロナの世界:社会の既知と未知について考える 〜第一回:議論へのプロローグ〜

    ポストコロナを考えるシリーズを始めました。 メンバーのお一人である周栄さんが、メンバーやゲストとして参加してくれた方々の議論をnoteとして記事にまとめてくれました。 周栄さんは、 なぜ、コロナウィルスは飲食店を殺すのか というnoteを書かれて脚光を浴びられましたが、 このシリーズは 「コロナウィルスは何を生かすのか」 ということを考える旅でもあります。 やや長文ですが、ぜひお読みください。 周栄さんの元記事のnoteはこちら(内容は同じです)   はじめに   新型コロナウイルスの影響によって、否応無く社会の構造が変化しています。その影響は……


  • 2020年3月2日更新 投稿者 理事就任のお知らせ

    一般社団法人コミュニティフューチャーデザイン理事に太田正隆が就任ししたことをお知らせいたします。代表理事の澤と理事2名の新たな体制で、より幅広い地域活性化のご支援をさせていただきます。 太田正隆 Satoyama推進コンソーシアム運営委員会 副委員長 日本コンベンション研究会 幹事 JTB総合研究所 MICE戦略室主席研究員 東京国際大学国際関係学部 客員教授 淑徳大学経営学部観光経営学科 兼任講師 前慶應大学大学院理工学研究科 特任教授 東京都東久留米市出身 明治大学文学部史学地理学科地理学専攻卒、同大学院博士前期政治学研究科修了。旅をするために地図を読み解くことに興味……


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