地域の課題を解決するための伴奏者

一般社団法人 コミュニティ フューチャーデザイン COMMUNITY FUTURE DESIGN

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  • 2024年2月24日更新 「農ある暮らしをアイデアソン」(飯能未来フォーラム)

    概要 専業農家が少なくなる中、飯能市では新しい農業のあり方を模索する取り組みが始まっていました。それは、「小規模な農業×兼業×都心からの移住」といった取り組みで、「農ある暮らし」を標榜しています。 主催されている飯能未来フォーラムは、飯能市を拠点に、農山村活性化を軸として多様な大学との連携を行いつつ、都市部から比較的近い地域の活性化に取り組んでいる団体です。 今回は、「これまでの取り組みをさらに意味のあるものにするにはどうしたらいいのか?」を主眼に置いた 「アイデアラッシュから、未来への持続性のあるアイデアを見出す」 と企画されたワークショップのお手伝いをしました。……


  • 2024年2月8日更新 「持続的な地域経営のために」 (Japan times Satoyamaコンソーシアム 第11回Satoyama cafe)

    概要   日本の地方の過疎化・少子高齢化に対する一つの処方箋として注目されている里山資本主義。唯一無二の地域資源をもとに、持続的な地域経営を目指していく方法論として広く知られています。  Japan Times Satoyama コンソーシアムはこの里山資本主義の考え方を広めることを目的に創設され、Satoyama caféは、里山資本主義の考え方に即して地域で活躍するキーパーソンから、地域課題やその解決法・実際の活動などを聞き意見交換する場として続けられています。  私からは データドリブンな地域づくり 孫ターン(※)を念頭に置きながらの、持続的な地域経営を……


  • 2024年2月6日更新 「政策決定における数理的思考の可能性」(日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会)

    概要 日本オペレーションズ・リサーチ学会より依頼を受け、「オペレーションズ・リサーチと地方創生」という文脈で、研究大会の基調講演をさせていただきました。 地方創生におけるデータサイエンスの実情をお話ししつつ、数理的思考を行える専門家が政策決定の場に参画することを促す内容でお話ししました。 地方創生政策の初期に「まち・ひと・しごと総合戦略」「人口ビジョン」が作られたように、人口動態の見える化、そしてRESAS(地域経済分析システム)の構築により経済状態の見える化が推進された背景がある中で、データ・エビデンスに基づく議論が進められてきました。 他のデータとの統合による多……


  • 2024年2月5日更新 「数学科卒がなぜ地方創生をやることになったのか」(東京大学理学部数学科同窓会)

    概要 大学で数学を学んだ人々は、研究者・データサイエンティスト・クオンツ・アクチュアリーなど、数理的なスキルを活用する仕事に携わる専門家として活躍するケースが多くなります。また、周りからも数理的なスキルばかりを期待されているように感じてしまいがちです。 しかしながら、数理的なスキルそのものではなく、俯瞰力・対称性などの「数学的な思考力」も社会科学的分野に広く活用することができ、それにより多くの社会課題を解決できる可能性があります。   そんなお話を、地方創生やその前提となるコミュニティづくりの事例を交えながら、数学科卒業生の皆様にお伝えしました。……


  • 2024年2月2日更新 「地方創生から教育改革へ」(エコロジー・カフェ)

    概要   私たちは、日本政府の地方創生の指針である「まち・ひと・しごと創生総合戦略」の第二期(2019年)で、地方創生における横断的目標として「多様な人材の活躍」が組み入れられる1年ほど前から、埼玉県や会津地域などで公教育改革支援を開始していました。 ちょうどその頃に、エコロジー・カフェの定例会「根っ子の会」でお話しする機会をいただきましたので、 地方創生とは人であり これからの大人である子どもたちの「教育」にもっと注目すべきだ という視点で、地方創生のための公教育改革の必要性についてお話ししました。 具体的には、会津地域や西会津町での2017年度からの……


  • 2024年1月31日更新 オープンデータと教育への活用について

    概要 行政におけるオープンデータ化とその利活用が求められる気運の広がる中、教育分野でもこうした動きが「エビデンスベースでの把握とそれに基づく質的改善を進める」視点から必要なのではないか、というお声がけをいただき、自治体幹部向けに講演を行いました。 当日は、 オープンデータ化と国のIT改革の流れの中での位置づけ 「データ化されていること」と「活用できるデータ」の違い データ活用のための分析技術の必要性 などの、実装において重要となる注意点をお話しした上で、データに基づくエビデンスベースでの教育の状況把握における課題などについてご説明しました。……


  • 2023年12月18日更新 “問題解決の支援”を語る

    少し前になるのだけど、山形市の井上貴至(いのうえたかし)副市長にお誘いを受けて、井上さん主催の朝会 「おっはークラブ」でお話をさせていただいた。 地域づくりのエキスパートとして高明な井上さんの手前、地域づくりのお話しをするのもどうかと思い、 お誘いを受けていたものの、何をお話しするか考えあぐねていた。 私自身は、弊社の代表以外に幾つかの仕事を兼業させていただいているけれど、基本に据えているポリシーがいくつかある(というか、それに最近気づいたのだが。。。) まず一つ目は、 対症療法のような一過性なものには興味がなく、じっくりと時間をかけて体質改善をする、そういう仕事に興味……


  • 2023年9月12日更新 理事の太田をご紹介します

    代表・澤がドドーンとキャラ立ちしている「こふで」ですが、ページをめくると実はそこにまだまだユニークな人材が控えております。 本日は、社団ナンバー2である理事の太田を、ワタクシ・オバチャン事務員がご紹介します。 (なお、社団のミーティングにおける太田の発言内容には大学教員としての話が多く、「先生」というイメージが強いため、インタビュー中は「先生」と呼称しています。) では早速、先生の本業について教えてください。   ひとことで言うとMICEの専門家です。 MICEとは、MEETING(MICE)・INCENTIVE(MICE)・CON……


  • 2023年7月25日更新 こふでのお仕事図鑑【思想編】

    設立8年目を迎えた我が社団「こふで」ですが、これまでの取り組みから、社団としてできること・やるべきことや、関係するメンバーとの協働を通してひとりひとりの情熱の源泉はどういうところにあり、それをどのように引き出していくのがよいか、などが少しずつ見えてきています。 そこで、今回のコラムでは、ワタクシ・オバチャン事務員が、「こふで」の使命感と情熱の源泉となる思想について、代表・澤へのヒアリングをもとにご紹介します。 これまでの「こふで」の活動は、まちづくりや公教育の分野での取り組みが多いように思われますが、どのような考えから活動のフィールドを選んでいるのでしょうか。 私……


  • 2023年6月23日更新 【講師事例】「郵便局の20年後を考える」ワークショップ

    先日、 「10年後、20年後の郵便局について考えてみたい」 という福井県の郵便局長さんからのご依頼にお応えして、ワークショップの講師をつとめました。 さて、どのような構成にしようか。悩むところです。 福井県といえば、新幹線開業によりどんどん新しいビルが建っていく福井駅前の風景と いつみても変わらない越前海岸の姿が対照的に頭に浮かびます。   10年後・20年後と考えるときに、どちらの風景を織り込むのでしょうか。どちらか一方なのでしょうか。どちらも、なのでしょうか。どのような価値観を拠り所にして考えたらよいのでしょうか。……


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