地域の課題を解決するための伴奏者

一般社団法人 コミュニティ フューチャーデザイン COMMUNITY FUTURE DESIGN

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  • 2022年10月11日更新 澤のお仕事図鑑【入門編】

    代表・澤とFacebookで繋がっている方ならどなたでも、澤が日々、東に西に、北に南に、日本中を駆け巡っていることをよくご存じだと思います。そして、アップされる写真の数々も目にされているでしょう。 私は、行く先々で美味しそうなご当地グルメに舌鼓を打っている様子が、どうしても目につきます(笑) そこで抑えきれずに「いいですね。美味しそうですね。」とコメントしてしまうと、大抵、返ってくる言葉がこれです。 「いや、でも、仕事ですから」 さて。これは納得できる返答なのでしょうか。 澤さんて、何やってるの?いろんなところ行って、美味しいもの食べてるだけなんじ……


  • 2022年9月2日更新 文章の多様性 ~オバチャンによるマネジメント考 vol.2~

    こんにちは。本日も再びオバチャン事務員が担当いたします。 まずは質問です。みなさんは、人と一緒に仕事や日常のやりとりをする中で 目標の共有ができているのだからやることはこれしかないだろう、と思っていたのに、いざ行動してみたら相手が想定とは全然違うことをやりだして愕然とした もしくは、 伝えたからわかっているだろうと思ったのに、いざ動いてもらったら全然わかっていなかった という経験をされたことはないでしょうか。 オバチャン事務員は、仕事でもそうですが、日々の育児でも超がつくほどよくある現象です。 そして、そんな事態を避けるためにどうしたらよいのか、日々模索中です。おそら……


  • 2022年8月23日更新 オバチャンによるマネジメント考

    初めまして。本日はCFDに参加して1年半のオバチャン事務員が担当いたします。 採用時、澤代表に「現場にオバチャンの力が必要なんです」と言われました。この言葉がずっと心に残っておりまして、「オバチャン力(りょく)ってなんだろう」と考え続けてきたこの1年半ですが、最近ぼんやり概念が見えてきた気がしたので、書き留めておくことにしました。 さて、まずは、職場におけるオバチャンとはどのような生態なのでしょうか。その生態、もとい魅力について述べたいと思います。   オバチャンの意思決定力 オバチャンはやらねばならないことへの決断は結構早いです。「それ、やらなきゃならないこと……


  • 2022年3月14日更新 「サワさんに叱られる」開発秘話 

        みなさまはもうご存じでしょうか?     辛辣ながらも本質を突くセリフを呟くこの方、「サワさん」を。     今回は、去年夏にグッズ化されて以来、巷に密かな旋風を巻き起こしているビジネスコミュニケーションツール、「サワさんに叱られる」シリーズについて、遅まきながらご紹介いたします。   とはいえ、筆者は開発に関わっておらず、どのようにして「サワさん」が生まれたのか、バックグラウンドが全くわかりませんでしたので、関係者の方々にヒアリングをして回りました……


  • 2021年8月31日更新 『グラレコで表現する いとなみの一箱本箱』で本への想いを語りました

    福島県西会津町のワークプレイス『いとなみ』で、オンラインイベントを開催しました。   『いとなみ』は、今年6月に誕生したばかりのワークプレイス。 一階は私設図書館、二階がシェアオフィスとなっており、地域内外の子どもたちや大人まで、それぞれの過ごし方ができる場所を目指しています。 その「いとなみ」の特徴的な取り組みとして「一箱本棚オーナー制度」があります。     一箱本棚オーナー制度とは、図書館内の本棚一箱分のスペースのオーナーとなり、そこでオーナーセレクトのこだわり蔵書を公開したり、物販や自身の活動のPRをしたり……


  • 2021年8月15日更新 會津価値創造フォーラム「グラレコで表現する いとなみの一箱本棚」開催のお知らせ

    弊社団代表理事・澤の分身「サワさん」が活動の場を広げ、このたび、福島県西会津町にある私設図書館「いとなみ」の一箱本棚オーナーとなりました。 オーナー就任を記念して、會津価値創造フォーラムさんが素敵な企画をしてくださいました。 8月22日、ゆるりとご参加いただけましたら光栄です。 ※「サワさん」については改めてきちんとご紹介します     ******************************************************* 6月に福島県の西会津町に私設図書館「いとなみ」が誕生しました。 小さな小さな町に、本を架……


  • 2021年6月19日更新 オンラインイベント第11回開催のお知らせ

    Salon de ∫u ken(さろんですけん)「#1- #11 『木の家に住もう。』を語ろう」   デザインと数学と建築という視点から、 地域や社会や文化 そして 日本のありようについて ゆるゆると考えていくプロジェクト。 今回はメンバーの古川が、イラストレーターのアラタ・クールハンドさんと作った「木の家に住もう。」について、川村、澤からの質問など受けながら語り合います。 サブテキストとして本書をあらかじめご用意しておいていただけると、より充実して話をお聴きいただけると思います。     みなさまのご参加……


  • 2021年5月30日更新 オンラインイベント第10回開催のお知らせ

    Salon de ∫u ken(さろんですけん)「#1- #10 走りながらするアクションリサーチのデザイン」   デザインと数学と建築という視点から、 地域や社会や文化 そして 日本のありようについて ゆるゆると考えていくプロジェクト。 ゴールデンウィークにこれまでの8回のおさらいをしました。 今回から第二クールに進みます。 第一クールでは、教育、保育などの学びの環境を取り上げてきましたが、今回は、慶應義塾大学SFC研究所の上席所員の貫洞さんをお招きして、 ・高校魅力化のデザイン ・大学院での研究のデザイン の二つ……


  • 2021年5月14日更新 日本小児科学会学術集会で講演しました

      令和3年4月17日、第124回日本小児科学会学術集会にて、弊法人理事・深谷信介が講演を行いました。   「伝わるように伝えるヒント」   伝えるより伝わることが大切になってきた時代、業界内外を問わず確かな情報を求める動きもある中、日々の診療を含めコミュニケーションや情報発信が益々難しくなる昨今。 これらと向き合うために、情報社会の本質(形成過程や構成要素、聴き手の意識や態度、メディアの現状等)を理解することの大切さについてお話させていただきました。医療従事者に留まらず広く参考になるお話です。   講演「伝わるよ……


  • 2021年5月13日更新 建築討論【ビッグデータと都市–情報でまちを捉える実践集】に掲載されました

      建築をめぐる幅広い批評的議論のプラットフォームを提供する日本建築学会のウェブマガジン『建築討論』の【ビッグデータと都市–情報でまちを捉える実践集】に、弊法人理事・深谷信介による解説が掲載されました。   データを市民生活の質の向上に繋げる取り組みの一環として人の動きを可視化する人流解析に注目が集まっていますが、今回は、デジタルテクノロジーとマーケティングの親和性に主眼を置き解説しました。D X化を目指すステークホルダー必見のコラムです。   054|202104|特集:ビッグデータと都市–情報でまちを捉える実践集……


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