地域の課題を解決するための伴奏者

一般社団法人 コミュニティ フューチャーデザイン COMMUNITY FUTURE DESIGN

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  • 2026年1月12日更新 投稿者 料理と器と探究

    自宅での料理づくりにハマりつつあるのですが、そのきっかけは、いい器を手に入れたことにもあるのです。 料理(中身)と器(環境)、ソフトとハード。 料理づくりは良い探究だなと思います。 note「料理と器と探究」


  • 2026年1月6日更新 投稿者 料理と段取り

    令和の米騒動になってから、ありがたいことに新米をいただくようになりました。 ということで、自宅で料理をすることが増えたのですが、料理って、段取りだなぁ、、、と note「料理と段取り」


  • 2026年1月2日更新 投稿者 本屋がなくなって2026年を考える

    元旦早々、松岡正剛の本を何冊か買いたくなって、近場のちょっと大きめの本屋に行きました。 結局、本はなかったのですが、本屋が閉店するというショッキングな事実を知ることになります。 そのおかげで、2026年のことをいろいろ考えたというお話しを、noteにしたためました。 note「本屋がなくなってしまう。。。」 ……


  • 2025年12月31日更新 投稿者 2025年とCFDの10年を振り返って

    2025年は、いろいろまとめていく、そういう年にしたい、そんな抱負を掲げていました。 ヨーロッパに行きました。 約1か月。 フランス、イタリア、そして、一日だけフィンランドのヘルシンキに立ち寄りました。 全く異なる文化や習慣の中にいることで、自分のこれまでの取り組みが、より「輪郭を持って現れる」という経験ができました。 内発的動機とは何か? エビデンスと直観とは何か? 課題解決における自然な流れとは何か? 古い日本にはちゃんと存在していたものが、なぜ、今の時代に受け継がれなかったのか? ヨーロッパから戻った時に、なぜ、私は、日本人がすり減っているように感じたのか? ……


  • 2025年12月30日更新 投稿者 note「奥川お米ナイトinPwC」の押しが強すぎた話

    先日、普段冷静な澤が珍しく前のめり気味に「これ、面白いnoteなんですよ。オバチャン事務員のコラムで取り上げてくれませんか。」とURLを送ってきました。 ……はいはい。オバチャン事務員は、こういう時だいたい分かります。 きっとこの中に「澤はこういう場所でこれだけ素晴らしい貢献をしました。」という武勇伝が書いてあるに違いない! どれどれ、どんな活動に参加したのでしょうか・・と思いながらクリックしてみたのがこちらのnoteです。 PwC「に」やってきたヤァ!ヤァ!ヤァ!   とりあえず、まずは1度読んでみました。 文章からものすごい勢いを感じます。 ・・勢いが……


  • 2025年12月18日更新 投稿者 数学科卒の生態

    「数学科卒です!」 というと、 「ほぉ、、、」 という不思議な感嘆を得ることが少なくない。 「あの難しい数学をやられていたんですか、私にはわかりません」的な畏敬の念と 「ちょっと不思議ちゃんなんですよね、多分」という 感覚がミックスされた"感嘆"であると勝手に思っている。 どちらかというと後者のウエイトが多分、高い。 まあ、法学部卒です、みたいな説明よりは、やや特異に受け取ってもらえるということは、 良いか悪いかは置いておいて、アナウンスメント効果は高いだろうと推察される。 とはいえ、卒業して、40年近くも経つと、もう何もかも忘れている。 アインシュタインの 「教育とは……


  • 2025年11月12日更新 投稿者 人口減少対策ということ

    最近、人口減少対策ということ、を考えている。 地方創生という政策は、地方創生2.0でも 「当面避けることのできない人口減少など我が国が直面する現実から目をそらすことなく」 と謳われているとおり、人口減少(それは少子高齢化、生産年齢人口の減少などのより内包された課題に分解できるが)にどう対応するか、ということがスタートになっている。 私の周囲でも、 「子供が巣立ったので。。。」 と言って、今までの家を手放して、夫婦で住める小さな家に転居しました、という話を聞くことが増えた。 家族が減れば、世帯を小さくする。 人口が減れば、◯◯を小さくする。。。 というのがある意……


  • 2025年6月22日更新 投稿者 日本に来て感じたこと

    6/11 14:40、無事に羽田空港第3ターミナルに帰ってきた。 ヨーロッパとの往復では、往路は時差ボケしにくいが、復路はきつい。。。 26日間は長かったけれど、最初にシャルル・ド・ゴールに降り立った時の緊張感はなくなり、最後は、 「どういう状況に自分を置くことがリスクなのか?」 が少しわかるようになってきたように思う。 どうしても食べたかった、立喰そば屋のカレーとかき揚げ蕎麦を食べて、家に帰った。 食べ過ぎ 羽田に着いたその時から、今度は 「日本について感じること」 になった。 数日の旅ならそうもならないだろうけど、1か月近くの滞在から戻ると、今度……


  • 2025年6月22日更新 投稿者 BolognaとHelsinkiに来て感じたこと

    長い旅の終着点は、イタリアはボローニャ、そして、欧州ではフィンランドのヘルシンキだった。 日程と予算の都合で、ミラノからヘルシンキ経由で東京というトランジットルートにたまたまなったからだけど、わざわざ一泊して、ヘルシンキに立ち寄りたい理由があった。 2022年の11月に東陽町にあるギャラリーエークワッドで開催されていた、 「本のある風景 公共図書館のこれから」 で知った、ヘルシンキ中央図書館を訪れたかったからだ。 この展示では、現在の図書館の機能(無料、閲覧室、架書式、貸出、誰でも利用できる、、、)が、実は歴史の中で作られてきた経験の賜物である、ということを知るとともに、図書……


  • 2025年6月22日更新 投稿者 移動教室に来て感じたこと

    今回の26日間のヨーロッパの旅。 後半のメインは、ローマ在住の多木陽介さんにコーディネートいただいた移動教室へ参加することでした。 「多木さんとのご縁」が生まれるまでには、長い長い人が人をつなぐストーリーがあります。 個別に名前を掲げるとご迷惑になるかもしれない方も含まれますので、詳細はここでは差し控えますが、30年近い年数をかけて、ざっと数えると8名の人がご縁を繋いでくださった結果です。まさか山登りの趣味が、こういう流れの源流だったのか、と思うと、何が幸いするかわからない、ということにも気づきます。 そのお一人には、長崎県小浜温泉でまちづくりをされていたデザイナーの故城谷耕生さん……


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