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キーワード “人材開発”に関する記事

  • 2026年1月12日更新 投稿者 料理と器と探究

    自宅での料理づくりにハマりつつあるのですが、そのきっかけは、いい器を手に入れたことにもあるのです。 料理(中身)と器(環境)、ソフトとハード。 料理づくりは良い探究だなと思います。 note「料理と器と探究」


  • 2026年1月6日更新 投稿者 料理と段取り

    令和の米騒動になってから、ありがたいことに新米をいただくようになりました。 ということで、自宅で料理をすることが増えたのですが、料理って、段取りだなぁ、、、と note「料理と段取り」


  • 2025年12月18日更新 投稿者 数学科卒の生態

    「数学科卒です!」 というと、 「ほぉ、、、」 という不思議な感嘆を得ることが少なくない。 「あの難しい数学をやられていたんですか、私にはわかりません」的な畏敬の念と 「ちょっと不思議ちゃんなんですよね、多分」という 感覚がミックスされた"感嘆"であると勝手に思っている。 どちらかというと後者のウエイトが多分、高い。 まあ、法学部卒です、みたいな説明よりは、やや特異に受け取ってもらえるということは、 良いか悪いかは置いておいて、アナウンスメント効果は高いだろうと推察される。 とはいえ、卒業して、40年近くも経つと、もう何もかも忘れている。 アインシュタインの 「教育とは……


  • 2025年6月22日更新 投稿者 移動教室に来て感じたこと

    今回の26日間のヨーロッパの旅。 後半のメインは、ローマ在住の多木陽介さんにコーディネートいただいた移動教室へ参加することでした。 「多木さんとのご縁」が生まれるまでには、長い長い人が人をつなぐストーリーがあります。 個別に名前を掲げるとご迷惑になるかもしれない方も含まれますので、詳細はここでは差し控えますが、30年近い年数をかけて、ざっと数えると8名の人がご縁を繋いでくださった結果です。まさか山登りの趣味が、こういう流れの源流だったのか、と思うと、何が幸いするかわからない、ということにも気づきます。 そのお一人には、長崎県小浜温泉でまちづくりをされていたデザイナーの故城谷耕生さん……


  • 2024年12月30日更新 投稿者 2024年を振り返って

    2022年は「問いの大切さ」に気づき、 2023年は、問うためには「よく見ること/観る」の質が大切である、そういうことに気づいた年でした。 それは、多くの山登りや、台湾への3回の訪問、そして、刺激的な書籍からの学びに起因していました。 その上で、2024年は 何を観るのか、そして、観たことをOutputするということに新たに挑戦したい そんな抱負を掲げました。 私は以前からエビデンスと直観(直感ではありません)のバランスが大切だと考えています。 直観は、多くの経験から得られたスキルのようなものと捉えたら良いと思っています。 レヴィ=ストロースの野生の思考のようなものと捉……


  • 2024年10月15日更新 投稿者 教育改革サポートの取り組み(西会津町)

    概要   西会津町は、平成5年(1993年)から「百歳への挑戦」をスローガンに健康づくりに取り組み、平均余命の伸長を実現したという経験を有する町です。  「次は、子どもたちだ!」 ということで、新たに「0歳からの挑戦」をスローガンに、子どもたちの教育への新しいフレームワークを構築し、その実現による魅力的なまちづくりを進めることが目標となりました。  西会津町には、1校ずつの小中高が設置されています。 2017年度時点で、すでに専門家支援によるアントレプレナーシップ教育が取り入れられ、元教師など教育経験のある町民による教育サポートが実現されるなど、先進的な取……


  • 2024年8月5日更新 投稿者 協働のまちづくり推進委員会の取り組み(西会津町)

    概要   西会津町は、令和元年度(2019年度)から令和7年度(2025年度)までの第4次総合計画に基づきまちづくりを進めていました。  総合計画の実施計画策定に住民が参加するという2019年度の西会津町様のご依頼に対し、弊社から、持続的なまちづくりは、行政の計画に住民が参加するのではなく住民が主体的に活動するというムーブメントづくりこそ大切ではないかとご提案をさせていただきご快諾をいただきました。 2019年度は、住民同士の協働、その協働を支援する行政、という枠組みを目指す、「協働のまちづくり推進委員会」の活動の開始という目標に向けて、じっくりと西会津町とはどういう地域なのか、……


  • 2024年7月29日更新 投稿者 協働まちづくりアドバイザーとしての取り組み(西会津町)

    概要   西会津町は、令和元年度(2019年度)から令和7年度(2025年度)までの第4次総合計画に基づきまちづくりを進めていました。  総合計画の実施計画を策定するにあたり、町民が積極的にその計画に参加することで、人口減少や少子高齢化が進む中、町民や民間企業との協働を積極に進めたいという意向がありました。  こうした協働には、町民の交流や町外の人々の交流を進めていくという観点での西会津町の中心エリアの活性化や、教育における一つの核である西会津高校の活性化、加えて、これらを実現のための行政職員のスキルアップなどが含まれていました。    手法   西会津町様か……


  • 2024年7月24日更新 投稿者 流動化と企業と地域

    最近、転職の相談を受けることが増えた。 私が就職活動をしていた1990年代は、終身雇用が当たり前だった。転職するにしても35歳までと言われていた。 今は、就職しても数日で辞めてしまう。退職代行サービスなんていうものがあると聞くと、本当に世の中が変わったと感じる。(私は、48歳で転職した。昔なら路頭に迷っているだろう。。) 若者が辞めてしまう理由には、「私を認めてくれない会社だとわかった」とか「休日が少ない。残業が多い」とか、おじさん的には、何言ってんだ、という理由もあって、それはコメントしても仕方がない気がするのだが、私が相談を受けるケースは、 「この会社にいると自分の……


  • 2024年7月8日更新 投稿者 学校教育とイルカとオーケストラと健康づくり

    私が毎月通う、壱岐の島。 その北部にある勝本のまた北部にあるイルカパーク、正式には壱岐イルカパーク&リゾートがある。 勝本は、宮本常一の「忘れられた日本人」にも、捕鯨の基地として記録されている。 当時は捕獲だが、今は、「身近にイルカに触れ合うことができる」という町になっている。 運営代表をしている高田佳岳さんとお話をした。興味深かったのは、 「イルカと人の関係を180度変える」 というお話だった。 餌を材料に、イルカに芸を習得させることはしたくないという。イルカというのは、そもそも遊ぶことが大好きな動物なのだという。 このイルカパークでは、アメリカのフロリダ……


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