地域の課題を解決するための伴奏者

一般社団法人 コミュニティ フューチャーデザイン COMMUNITY FUTURE DESIGN

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投稿者 “代表理事:澤 尚幸”

  • 2020年4月23日更新 Stay Homeが読み解く未来

    終息するかどうかもわからないが、アフターコロナという言葉が踊っている。 もしかすると数年単位で終息などしないのかもしれない。 https://www.cofude.com/column/1264/ アフターコロナを少し先日書いた。 わかっている人すでにそういう時代を望んでいて準備が出来ている。 そうでない人にとって厳しい時代になるかもしれない。 わかりやすく言えば、 オンラインが前提にすべての社会が組み立てられて、 でも、オフラインやリアルを求める時は求められる そういう社会だろう オフラインやリアルが先にある時代から オンラインが先にある時代になる……


  • 2020年4月12日更新 コロナで社会構造が変わるために

    新型コロナウィルスで、社会構造が大きく変化するだろう、という論調が出てきた。 「何か大変なことになるのか」 というとそうでもないような気がしている。 多分、気づいている人はとっくにそういう方向に動いていて、その動きを受け入れられない、とか、既得権その他で受け入れたくない、という人々との争いが、このコロナウィルスのおかげで大きく変わるだろう、まあ、そういうことなのではないか。 その意味では、環境の変化にしぶとく抗っている人々にとって驚異になるのだろう。 おおよそ、ICTやAIへのシフトだが、その中で、 「でも人間だよね」 という心の豊かさ。 先頭を走る人は、すでにそのバラ……


  • 2019年12月30日更新 2019年を振り返って

    Community Future Designを創業して4年がすぎ、 ゼビオグループで会津地域、福島地域に関わり始めて2020年になれば4年になります。 2019年はいろいろな意味で、「輪郭が見えてきたな」という感じがしています。 それは、ぼんやりと自分の中ではわかっていたことなのですが、 「ぼんやりから、焦点が定まり始めたな」 そんな感じの年末を迎えています。 西会津町、会津地域 福山市、備後地域 という、文化も環境も人口も全く違う地域との併走を通じて 地域づくりについての少しばかりの理論めいたものをイメージできる一年となりました。 昨年末に予想した通り、人づ……


  • 2019年8月14日更新 暑中お見舞申し上げます。

    夏ですね。 台風10号が気になります。 Community Future Designを立ち上げて、3年半余り。 ありがたいことに、いろいろとお仕事もいただけるようになり、 人をつなげる 人をそだてる 地域の多様性を作るため、地域の個性を進化させる などなど、当初は大ボラと言われたのかもしれないけれど、前職の郵政時代とは全く違う世界で生かせていただけて、周囲からも 「新しいことにチャレンジしてよかったですね」 と言われることが増えてきました。 地域の個性については、最初、島根県の江津市で多くを学ばせていただきました。 最近、月一回で通う福島県西会津町の役場のみなさ……


  • 2019年3月31日更新 孫のために。。。

    年度末ということもあり、今年度の仕事のまとめと来期に向けてのリサーチやら意見交換やらが続いています。 どうして物事は年度単位なのか、 だから3月だけやたら忙しくなる。。 仕事を平準化できないものか、 などと思うわけですが、 それはさておき。 とある自治体へ。 課長さんが 「自分たちが子供の頃は、自然の中で遊んでいましたよね。それで自分で遊びを考えて」 「最近の若い人は、自分で考えなくなってしまったような気がする。人材育成は課題です」 「子供のために遊具なる公園を、って言われても、整備だけでなくて保守もかかりますし」 「自然の中でもっと遊んでもらったら良いん……


  • 2019年2月20日更新 教育を改めて考える

    地域活性化という文脈の中で、 「やっぱり教育が大事だ」 と言われるようになった。 特に、この数か月、急に増えた気がする。 私自身も、地域活性化の仕事がメインだったはずなのだが、今いただいているお仕事には、 「高校の魅力化」 や 「小中学校の教育のあり方の検討」 のようなものも含まれているし、 一種ライフワークかな、と思いつつ、 「教育を測るためのフレームワーク」 を作れないか、ということに、実質的にはボランティアで関わっている。 「ものの考え方」の一つとして、「数学」というものを考えてみる というような研修プログラムも昨年から開始し、思った以上に好評で自分……


  • 2018年12月31日更新 2018年を振り返って

    2018年は、 「感じる」 がキーワードだったなと改めて感じています。 2017年の振り返りでも、 所詮、人間は全てがわかっていない。 わかっていないことはAIで解決できない。 ということを書かせていただいたのですが、その手触り感がさらに強くなったと感じています。これまでにない機会をたくさんいただいたのも2018年でした。 「感じる」の絶好の機会になった、出羽三山での夏の山伏修行。 Cambridgeでの一週間は、「寛容な社会とは何か」を、敏感に感じさせてくれる日々でした。 そして、福山市の経営戦略監として、 西会津町の教育改革に対するサポーターとし……


  • 2018年12月24日更新 市民大学でお話してみました(最終回)

    http://www.cofude.com/column/1179/ 残ってくれた学生の皆さんを中心に 2日連続のクレソン鍋に、BBQという豪華な夕食を囲みながら、反省会。 「こういう話をもっと早く聞いていれば、数学は楽しかった」 と言ってくれた方が多く、お世辞もあるかもしれないが、正直嬉しかった。 お話しを頂いてから、約半年。 「何を話したら、数学が楽しいということがわかってもらえるのだろうか?」 と考えた日々にやっとゴールが訪れた。 そして、今日1日でわかったこと。 算数・数学を最初から嫌いだという人はさほどいない。 小学校の低学年の時は得意……


  • 2018年12月23日更新 市民大学でお話ししてみました(第9回)

    http://www.cofude.com/column/1172/ そして、当日。 最終的には20名を超える方々が参加してくれた。 得意な人、苦手な人、好きな人、嫌いな人、年齢層も中学生から60歳を超える方まで。 数学の教員もいれば、養蜂業をやられている方など、ジャンルも様々。 地域も、広島県、鳥取県、島根県などなど、遠くから足を運んでいただいた。 「数学」というお話で、どれだけの方が興味を持って頂けるだろうか? 正直、心配していたのだが、 多様性のあるフィールドで、今日は、皆さんで数学を考える という時間を共有できる。 当日の中身に興味のある……


  • 2018年12月19日更新 市民大学でお話ししてみました(第8回)

    http://www.cofude.com/column/1166/ 今回のGO▶︎つくる大学の「解かなくていい数学〜神さまの証明〜」は、島根県の江津市にある、アサリハウスでびっちり1日間というプログラムだったのだが、ありがたいことに、福山市教育委員会の方々が、たくさん足を運んでくださった。 教育の世界も、大きく変化をし始めている。 「アクティブラーニング」などの主体的な学び それは、解き方や答えを学ぶのではなく、 自ら「考える」ということ がカリキュラムの要素になりつつあるという動きだ。 しかしながら、限られた時間の中で、効果的にこうした学びの時間を創るのは簡単……


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