投稿者 “CFD”
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2025年12月30日更新 note「奥川お米ナイトinPwC」の押しが強すぎた話
先日、普段冷静な澤が珍しく前のめり気味に「これ、面白いnoteなんですよ。オバチャン事務員のコラムで取り上げてくれませんか。」とURLを送ってきました。 ……はいはい。オバチャン事務員は、こういう時だいたい分かります。 きっとこの中に「澤はこういう場所でこれだけ素晴らしい貢献をしました。」という武勇伝が書いてあるに違いない! どれどれ、どんな活動に参加したのでしょうか・・と思いながらクリックしてみたのがこちらのnoteです。 PwC「に」やってきたヤァ!ヤァ!ヤァ! とりあえず、まずは1度読んでみました。 文章からものすごい勢いを感じます。 ・・勢いが……
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2025年12月19日更新 “Key Persons Insights – Webサイトとマネジメントの視点”( byハビタス)に澤のインタビューが掲載されました
このたび、当社団代表の澤が、有限会社ハビタス様のウェブメディア「habitvs」の連載企画 “Key Persons Insights – Webサイトとマネジメントの視点” にてインタビューを受け、記事が掲載されました。 数理とシステムのプロが解く、自治体を思考停止させる『予算と均質化』の構造的欠陥 インタビューでは、元郵政官僚であり、数理・システムの専門家でもある澤が、地方創生の現場経験をもとに、「自治体DX」の本質について語っています。 デジタルによる個別最適化と、人に寄り添うアナログ対応の両立、さらに外部パートナーに求められる役割など、示唆に富んだ内容となっています。 ぜひ……
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2024年12月11日更新 「サワさんに叱られる」キャラクターグッズについての考察
こふでコラムをご愛読のみなさまには既にお馴染みかと思いますが、弊社にはキャラクター「サワさん」があなたを叱ってくれる「サワさんに叱られる」シリーズが存在し、オフィシャルグッズも展開しています。 そして、しばらく前は「プチリタイヤします」と言っていたはずの代表・澤ですが、今年も変わらず、いや、もしかしたら今まで以上に、全国を飛び回る日が続いています。 そんな澤とオンラインパートのオバチャン事務員の連絡手段はほぼ100%チャットツールなのですが、ある日私(と友人)宛にこんなメッセージが届きました。 話題に……
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2024年10月31日更新 「面白いまちづくりへのヒント」(NAGANO SMART CITY COMMISSION by SUNDERD)
概要 長野市の官民連携によるまちづくりプラットフォームである、NAGANO SMART CITY COMMISSION(NASC) 運営しているSUNDERDさんからお声掛けいただき、ワーキンググループの第1回のファーストスピーカーのお役目をいただきました。 手法 計5日間あるワーキンググループの初回。しかも最初のインプットトークということだったので、 「さてはて、何を皆さんにお持ち帰りいただけばいいのだろう?」 と、お話しする内容について随分悩んだのですが、最終的には「面白いまちづくりへのヒント」というお題で、 ・日頃私がまちづくりに関わると……
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2024年10月15日更新 教育改革サポートの取り組み(西会津町)
概要 西会津町は、平成5年(1993年)から「百歳への挑戦」をスローガンに健康づくりに取り組み、平均余命の伸長を実現したという経験を有する町です。 「次は、子どもたちだ!」 ということで、新たに「0歳からの挑戦」をスローガンに、子どもたちの教育への新しいフレームワークを構築し、その実現による魅力的なまちづくりを進めることが目標となりました。 西会津町には、1校ずつの小中高が設置されています。 2017年度時点で、すでに専門家支援によるアントレプレナーシップ教育が取り入れられ、元教師など教育経験のある町民による教育サポートが実現されるなど、先進的な取……
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2024年8月27日更新 AI議事録のススメ
残暑お見舞い申し上げます。毎日暑いですね。 家の玄関を開けて外に出るとムワっとやってくる、ぬるっとした気温と湿気。何か経験したことがある・・と思っていたのですが、この夏休みに温泉宿に泊まってわかりました。これは 「温泉宿で大浴場の扉をガラッと開けたとき」 と同じ状況!ということで、「今日も温泉にきたぞ」と日々外に出るたびに気分を盛り上げようとしている、久しぶりのコラム登場、オバチャン事務員です。 本日は、「夏休みモードを終了し、仕事モードにキリっとスイッチを切り替えるためにお役立ていただけるコラム」を書こうとペン(PC)を取りました。 ……
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2024年8月5日更新 協働のまちづくり推進委員会の取り組み(西会津町)
概要 西会津町は、令和元年度(2019年度)から令和7年度(2025年度)までの第4次総合計画に基づきまちづくりを進めていました。 総合計画の実施計画策定に住民が参加するという2019年度の西会津町様のご依頼に対し、弊社から、持続的なまちづくりは、行政の計画に住民が参加するのではなく住民が主体的に活動するというムーブメントづくりこそ大切ではないかとご提案をさせていただきご快諾をいただきました。 2019年度は、住民同士の協働、その協働を支援する行政、という枠組みを目指す、「協働のまちづくり推進委員会」の活動の開始という目標に向けて、じっくりと西会津町とはどういう地域なのか、……
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2024年7月29日更新 協働まちづくりアドバイザーとしての取り組み(西会津町)
概要 西会津町は、令和元年度(2019年度)から令和7年度(2025年度)までの第4次総合計画に基づきまちづくりを進めていました。 総合計画の実施計画を策定するにあたり、町民が積極的にその計画に参加することで、人口減少や少子高齢化が進む中、町民や民間企業との協働を積極に進めたいという意向がありました。 こうした協働には、町民の交流や町外の人々の交流を進めていくという観点での西会津町の中心エリアの活性化や、教育における一つの核である西会津高校の活性化、加えて、これらを実現のための行政職員のスキルアップなどが含まれていました。 手法 西会津町様か……
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2024年7月22日更新 「ダベリのタネ」(かもなまいずうむ)
概要 コロナ禍の中ですっかりコミュニケーションの手段として定着した"オンラインイベント"。 澤もスピーカーを積極的にお引き受けしております。 このたびはかもなまいずうむに登壇。 2022年末にお招きいただきました。 そろそろコロナ禍からその長いトンネルから抜けようか、という明るい兆しがありつつも、現実は、人口減少による2025年問題が目の前にまで迫り、相変わらず昭和的なヒエラルキーは全く抜けない、という決して楽観的できる状態ではない、そんなことを意識しながら、 年末にいろいろ考えてみましょう、という「ダベリのタネ(種)」をご提供させていただきました。 タネ……
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2024年7月10日更新 「解かなくていい数学(神さまの証明)」(GOつくる大学)
概要 学校で学ぶ科目は多くあるものの、「苦手」という言葉が一番似合うのは数学かもしれません。 数学を学ぶというと、計算できるようになる、応用問題を解く(証明する)ことができるようになる、ということがまずは思い浮かびます。 そして、 「こんなの何の役に立つんだ!」 という、やらなくていい理由が終着駅になることも少なくありません。 だから、 「そもそも、数学というのはなんだろうか?」 「何のために学ぶのだろうか?」 をちょっと皆さんで考える機会を提供させていただきました。 なぜ、数学というものが必要になったのか、なぜ、数学を学ぶという……










